画像をクリックすると大きく表示されます。どうぞ大きな画像でごらんください。
菱屋カレンブロッソさんとの出会い
シマウマに誘われて…
ある日ふらふらとウィンドウショッピング中、シマウマの看板に誘われて、とある鞄屋さんに入店しました。そこには西陣織の生地で作られたバッグや、シマウマモチーフのアイテムがたくさん!!
キモノ好き、シマウマ好きな私はしばらくいろいろなものを見せてもらい、お店の方にゆっくり丁寧な接客をしていただいて、本当にお気に入りのシマウマが型押しされた皮のショルダーバッグバッグを購入しました。
家に帰ってからもうれしくて、本当に大満足のお買いものだったので、これは会社宛にお礼のメールを出そう!と思い、ホームページを拝見すると、そこにはとても素敵なコンセプトが書いてありました。
「洋風和装」長年培った「和」の感性・技術をベースに「洋」の機能性・ファッション性をブレンドしたものづくりを目指しています。 「洋」の業界の方々が企画する「和風」のものではなく、「和」の出身者が「洋風」のものづくりをしているというスタンスがカレンブロッソの、菱屋の強みであると思っています。
洋風和装!なんて共感できるコンセプトなんでしょう!
菱屋カレンブロッソさんは和素材を用いたバッグや、どこか洋を感じる履物をまさに「洋風和装」として具現化していくブランドだったのです。そしてその母体は老舗の履物屋さん。
ほんとに素敵なブランドでお買い物できたことをうれしく思いながら、お礼のメールを送信しました。
展示会へ
お礼のメールに返信が!
その数日後に、社長から返信があり、1月には東京で展示会もありますとのこと。「ぜひ伺います!」と、1月下旬の合同展示会へ。先日の買い物した際の社員の方にもお会いでき、あらためてお礼ができました。
2008年の新作『花緒サンダル』として、この小判型が展示してありました。もはやサンダルというより草履に近い!キモノと合わせて履いてまったく違和感のない形。かわいい!履きたい!
「生地を変えてオリジナルで作っていただくことは可能ですか?」と伺ったところ「できます」と。翌週に大阪へ行く予定があったので、さっそく本社に伺うことに。
なんだかひとつのバッグがきっかけで広がっていきますね。
本社にて打合せ
本社と谷町店は大阪の中でも戦前の古い町並みの残る地域にありました。途中迷子になりつつなんとか到着…。古い町屋をリノベーションしたお店もたくさんできて、街の雰囲気が可愛いので若い人のデートスポットにもなっているようです。
ショップも町屋を改装した趣のあるたたずまい。行った日は定休日でしたので、お休みの店内で生産担当の方と打ち合わせをさせてもらいました。
お店はかわいいものがたくさん。シマウマもたくさん!商品は男女兼用できるものがほとんどで、プレゼントにも素敵です。帰りに名刺入れを購入させてもらいました(もちろんシマウマ)。愛用中。
ご注文の際のご注意
サイズ・すげかえについて
高さは後ろが約6センチ・前が2.5センチ。感覚としては3.5センチヒールのスニーカーを履いている感じ。履いてて足が一番ラクな高さです。
こちらはS/M/Lの3サイズ展開となっております。
普段21~22.5センチぐらいの方はS、
23~24センチくらいの方はM、
24.5センチ以上の方はLサイズをおススメします。
ちなみに私は普段の靴は23.5センチ。ものによっては24センチを履いている甲高ですが、Mサイズでぴったりでした。履いていくうちに鼻緒はどんどんなじんできますが、オーダーの際のすげをゆるめを希望される方はオーダーページの『すげの種類』で「ゆるめ」をお選びください。
また、こちらは裏を全面ラバーで覆っているので鼻緒のすげ替えはできません。が、「2001年の発売以来、鼻緒が切れたりとれたりしたというクレームは一切ありません」との力強いお言葉。安心してたくさん履いてください。
菱屋謹製BOX
シルバー×ゴールド
オーダーされたお品物は、こちらの菱屋謹製BOXにて納品いたします。シルバーの地ににゴールドの刻印の入ったボックスです。
価格:18,480yen(税抜17,600yen)
※ご注意※
オーダー受付は8月10日までです。
ご入金確認後、オーダー確定となります。納期は 9月中旬を予定。宅急便でのお届けとなります。
かわいさとはきやすさを兼ね備えた新しい履物です。
注文の多いキモノ店のみで販売の別注カラーとなります。
シマウマが引き寄せたご縁でこんなに素敵な履物が出来上がりました。




