CONCEPT

今日着るものを選ぶとき
その選択肢にキモノがあると
オシャレは2倍以上楽しくなる
『注文の多いキモノ店』は、洋服と同じようにキモノのオシャレを楽しむ女性へ、そのキモノライフがより楽しく素敵なものとなるようにとの願いをこめて、店主がひとつひとつの商品をデザイン・製作し、販売している小さなWEBSHOPです。
キモノは『呉服』『晴れ着』など、堅苦しく画一的なイメージのものだけではありません。
『キモノ(着物)』は『着る物』。
ファッションなのです。
●キモノを自由に楽しむこと
●キモノという形を崩さないこと
注文の多いキモノ店はその両方を大切に、
これからも丁寧なものづくりをしていきます。
PROFILE
円(madoka)
注文の多いキモノ店 店主
Madoka Kajiro デザイナー・企画
札幌市出身。
一番最初に針を持った記憶があるのは6歳。お気に入りのぬいぐるみの首にあいた穴をぐちゃぐちゃにかがったのが始まり。
手先の器用な祖母と母の影響もあり、絵を描いたりモノを作るのが日常にある生活。成長してからは洋裁を習ったり、洋服のリメイクなどを楽しむ。
上京後アパレルメーカーに6年勤務ののちキモノに目覚めてからは和裁を習い、2004年2月和装小物雑貨WEB SHOP『注文の多いキモノ店』をオープン。現在に至る

ごあいさつ

注文の多いキモノ店へようこそ!
いつもキモノを楽しんでいらっしゃる方、
これからキモノを着てみようと思っている方、
いろんな方がいらっしゃると思います。
私はアンティーク着物から、キモノに目覚めました。
アンティーク着物は、私の思っていた「きもの」とは全然違うものでした。
かわいくて、自由で、びっくりするほど鮮やかで、ものすごくおしゃれ!
そして、着たいと思うものが、普通に手に届く価格。
これは着ないわけにはいきません。
『キモノ』というファッションに出会ってから、
いままでよりずっと世界が色鮮やかに、
そして四季の移ろいをとても豊かに感じられるようになりました。
本当に不思議ですが、これはキモノを好きになった方なら
わかっていただける感覚だと思います。
人生の彩りと言ってもいいかもしれません。
これからも、もっと自由に、もっと楽に、もっときれいに、
キモノ道を楽しんでいこうと思います。
そして、『注文の多いキモノ店』では、
オシャレでかわいくて、洋服と変わらない感覚でお買い物ができるような
リアルクローズになるキモノスタイルをめざして
丁寧にものづくりをしていきます。
ぜひこれからもみなさんとご一緒に
キモノ道を楽しんでいけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!
注文の多いキモノ店 店主 円(madoka)
ショップ概要
屋号: 注文の多いキモノ店
代表者: 上代 円 (かじろまどか)
所在地:111-0056 東京都台東区小島2-9-10 台東デザイナーズビレッジ205号室
電話:03-6807-0443
業種:和装雑貨の製造・WEBによる販売
取扱いブランド
●Madoka Kajiro ・・・・オリジナルブランド
●Poisson d'ol ・・・・・円とハセガワ・アヤとのダブルデザイナーによる浴衣ブランド
活動履歴
2004.2 キモノ雑貨WEB SHOP『注文の多いキモノ店』オープン
2004.8 キモノイベント将軍市参加
2004.12 京都のカジュアル着物メーカーとクリスマスコラボ企画に参加。
限定キモノに合わせて帯を制作(30セット完売)
2005.春 現在のロングレースステテコの前身、『ローライズステテコ』発売
2005.初夏 オークション&販売イベント将軍市4『競り将軍』参加
2005.秋 撮影&販売イベント将軍市5『グラビア将軍』参加 ヘアメイク担当
2005.12 前年に引き続き着物メーカーとのクリスマスコラボ企画に参加。
限定キモノカラーリングと帯を制作(36セット完売)
2006.初夏 ロングレースステテコ発売(実用新案登録)
ドレスコードが銘仙の将軍市6『銘仙将軍』参加
2006.夏 BS-iの情報番組【BLOG@GIRLS】の浴衣特集でコメンテーターとして出演
2006.冬 初の和洋兼用アウター「ショートケープ」「4つボタンケープコート」 発売
2007.初夏 オリジナル浴衣反物発売
2007.10 新作アウター「ケープトレンチ」 発売
2008.03 菱屋カレンブロッソ×注文の多いキモノ店 別注花緒サンダル発売
2008.04 イラストレーター ハセガワ・アヤとともに
浴衣ブランド「Poisson d'or(ポワソンドール)」を立ち上げる



